TVアニメ「七つの大罪 憤怒の審判」公式サイト

TVアニメ「七つの大罪 憤怒の審判」公式サイト

INTRODUCTION

いまだ人と、人ならざるものの世界が、
分かたれてはいなかった古の物語。

リュドシエル率いる〈光の聖痕(スティグマ)〉と魔神族による聖戦は、ブリタニア全土を巻き込み激化。

3つの戒禁を取り込んだエスタロッサは暴走し、
エリザベスを連れ去った。
キング、ゴウセル、ホーク、そしてサリエルとタルミエルはその後を追い、天空演舞場跡へとたどり着く。

一方、キャメロット城では、
新たなる魔神王になると決めたメリオダスが、
暗黒領域の繭の中で着々と戒禁を
取り込み続けていた。

メリオダスの魂を救うために
自ら煉獄へと身を投じたバンは、
常人では決して生きられない瘴気の中を彷徨う。

明かされるエスタロッサの正体。
決壊するゴウセルの禁呪。
数多に絡み合う思惑の行く先は。

真の敵は誰なのか。討つべき者は何なのか。

“永遠の生”と“永劫の輪廻”という運命に抗い、3000年の旅を続けてきた、メリオダスとエリザベス。
二人の旅路は、どのような結末を迎えるのか――。

第1話 煉獄より
From Purgatory

煉獄の立ち込める瘴気のなかで、何百年もの時を経ながらもバンはメリオダスを探し続けていた。一方現実世界では、3つの戒禁を取り込み暴走したエスタロッサがエリザベスを連れ去り、キング、デリエリ、サリエル、タルミエル、ゴウセル、ホークが後を追う。たどり着いたのは天空演舞場。そこでは巨大化したエスタロッサが、エリザベスへの愛を叫んでいた。また暗黒領域では、リュドシエル、マーリンら一行が、ゼルドリス、チャンドラー、キューザックと対峙していた。

Staff

脚本:池田臨太郎/絵コンテ・演出:西本由紀夫/
作画監督:あおきまほ、都竹隆治/
総作画監督:小林利充

第2話 未知との遭遇
A Meeting with the Unknown

煉獄へと向かったバンは、ついにメリオダスと再会を果たす。親友との邂逅、感涙にむせぶ二人が次に考えるべきは、この煉獄からの脱出方法だった。その鍵は、メリオダスを煉獄へと閉じ込めた、父たる魔神王が握っていると彼らは予想する。身辺を整えながら、手探りで状況を変えようとする二人の前に、見慣れた一匹の生き物が姿を現す。それはホークと瓜二つの「ワイルド」だった。

Staff

脚本:池田臨太郎/絵コンテ:西野理惠/
演出:真野 玲/
作画監督:武口憲司、華房泰堂/
総作画監督:谷澤泰史、小野ひろみ

第3話 一途なる想い
A Single-Minded Love

ワイルドという味方を得て、魔神王のもとを目指して進む、メリオダスとバン。その最中、メリオダスは弟であるゼルドリスとの過去を語り始める。ゼルドリスは吸血鬼族のゲルダを愛していた。しかし、吸血鬼族の王が魔神族に謀反を起こしたことから、魔神王はゼルドリスに「吸血鬼一族の処刑」を命じる。ゼルドリスの中で、愛する者を守りたい想いと、決して逆賊になれないという想いが交錯する。処刑の直前、ゼルドリスはその剣を吸血鬼一族にむけるが……。

Staff

脚本:池田臨太郎/絵コンテ:西澤 晋/
演出:殿勝秀樹/
作画監督:武 志鵬、森 悦史、飯飼一幸/
総作画監督:西田 美弥子

第4話 聖戦の犠牲者
The Victims of the Holy War

メリオダスはエスタロッサについて語ろうとした時、その記憶がなぜか抜け落ちていることに愕然とする。その違和感を察したかのように、魔神王が姿を現す。一方その頃、現実世界ではメリオダスの魔神王化を阻止するべく、マーリンを始めとする強襲部隊と、ゼルドリスたちとの激しい戦闘が続いていた。ゼルドリス側には「最上位魔神」たるキューザック、チャンドラーが立ちはだかり、圧倒的な力を見せつける。しかし、マーリンはその戦力差にも臆することなく、「弱点がないのであれば、弱点を作ればいい」と言ってのける。

Staff

脚本:池田臨太郎/絵コンテ:影山楙倫/
演出:門田英彦/作画監督:南伸一郎、kwon yong san/
総作画監督:谷澤泰史、小野ひろみ

第5話 悲しき一撃
The Tragic Strike

ゴウセルから明かされた真実──それは3000年前、聖戦を終結させるために魔術士ゴウセルが、〈四大天使〉マエルの記憶とその男を知る全ての者の認識を改変する禁呪を使用したことだった。〈十戒〉エスタロッサは存在せず、まさにその男こそが、〈四大天使〉マエルだったのだ。なぜ、魔術士ゴウセルは禁呪を用いたのか。その口から語られる考えは、到底、マエルにとって理解できるものではなく、復讐心はゴウセルに鋭く向けられた。

Staff

脚本:池田臨太郎/絵コンテ:あおきまほ/
演出:鈴木芳成、秦 義人/
作画監督:あおきまほ、宇都木 勇、青野厚司、田中宏紀/
総作画監督:小林利充

第6話 絶望に立ち向かえ
Confront Despair!!

マエルの放った一撃により、デリエリが討たれた。4つ目の戒禁を奪われ、それら全てをマエルは取り込もうとする。ゴウセルは自らを犠牲にして解決を図るのではなく、仲間を護るために、マエルと戦う決意を固める。ディアンヌも天空演舞場に集結するが、最終形態に移行しつつあるマエルの闘級は20万以上と、圧倒的な数値を叩き出すまでになっていた。ディアンヌ、キング、ゴウセルは、一矢報いるべく、三位一体の必殺技を仕掛ける。

Staff

脚本:大草芳樹/絵コンテ:殿勝秀樹/
演出:真野 玲/
作画監督:福島豊明、華房泰堂、服部益実/
総作画監督:小野ひろみ

第7話 希望と葛藤と絶望
Hope, Conflict, and Despair

4つの戒禁と融合し、異形の姿となったマエル。マエルの強大な力を前に一時追い詰められたキングだったが、「妖精王・ハーレクイン」として覚醒しその真の力をふるう。霊槍を同時に複数発動させられるようになったキングは、ついにマエルを追い詰める。しかし、ゴウセルはその最中でも自らの行いを悔い、マエルを救うチャンスを探る。そして、ゴウセルはマエルの精神世界に“侵入”し、対峙することを選ぶのだった。

Staff

脚本:宮尾百合香/絵コンテ:陳 達理/
演出:陳 達理/
作画監督:飯飼一幸、森 悦史、片岡恵美子、宇都木 勇/
総作画監督:小林利充、西田美弥子

第8話 希望への扉
The Doorway to Hope

煉獄で、ついに魔神王と対峙するメリオダス、バン、ワイルド。この煉獄から脱出するには、魔神王に打ち勝ち、「現世への出入口」を通らねばならない。「攻撃すると逆に魔力を奪われる」という強大な力を持つ魔神王に、メリオダスたちは苦戦を強いられる。戦い始めて60年の月日が流れても、なお勝利の糸口はつかめない。しかし、戦いのなかでバンは魔力を他者へ「与える」術を身につける。その変化をきっかけに、メリオダスは魔神王を打倒する秘策を思いつく。

Staff

脚本:池田臨太郎/絵コンテ:ボブ白旗/
演出:門田英彦/
作画監督:南伸一郎、kwon yong sang/
総作画監督:谷澤泰史

第9話 集結するものたち
That Which Gathers

激戦続くキャメロット城では、チャンドラーとキューザックが融合し、〈原初の魔神〉へと変貌を遂げていた。マーリンは「勝機は完全に失われた」と絶望し、エスカノールであっても防戦一方となっていた。そこに、マエルを仲間に加えたキングたちが参戦する。形勢逆転の好機……と思いきや、キングの前にゼルドリスが立ちはだかる。「無駄な抵抗はやめておけ…お前たちに勝機はない!」

Staff

脚本:大草芳樹/絵コンテ:西本由紀夫/
演出:西本由紀夫/
作画監督:武 志鵬、瀬尾康弘/
総作画監督:小林利充、西田美弥子

第10話 太陽の救済
The Salvation of the Sun

全ての戒禁がメリオダスに取り込まれた。魔神王誕生を阻止するため、禁呪発動を試みるマーリン。窮地に現れた〈四大天使〉長・リュドシエルは、〈原初の魔神〉を前にも臆することなく技を発動する。一方、満身創痍のエスカノールのもとに集結したマエルたち。そこで、エスカノールの魔力「太陽」(ルビ:サンシャイン)は、もともとはマエルの恩寵だったことが明らかになる。エスカノールはマエルに恩寵を返し、共に戦ってくれるよう懇願する。果たして、戦局は変えられるのか。マーリンの禁呪完成まで、あと10分──!

Staff

脚本:大草芳樹/絵コンテ:大畑晃一/
演出:藤代和也/
作画監督:都竹隆治、森 悦史、森本浩文、山田雄一郎、西田美弥子/
総作画監督:小林利充

第11話 神と対峙する人
The One Who Stands Against a God

マーリンの禁呪発動により、メリオダスの魔神王化は阻止された。聖戦にも終止符が打たれたかのように思われたが……そこにはいつもと姿の違うメリオダスが佇んでいた。違和感を察するエリザベスからの追求に、その正体が露わになる。中身に宿るのは、メリオダスの父たる魔神王であった。魔神王はエリザベスに「名案」を告げる。「エリザベスよ……お前にかけられし“永劫の輪廻”の呪いを解いてやろう!」──その言葉の真意とは?迫りくる魔神王の手から、〈七つの大罪〉はエリザベスを護れるのか?

Staff

脚本:宮尾百合香/絵コンテ:影山楙倫/
演出:長尾聡浩/
作画監督:飯飼一幸、都竹隆治/
総作画監督補佐:武 志鵬

第12話 みんながキミの力になる
We'll All Be Your Strength

メリオダスの肉体を手に入れた魔神王は、圧倒的な戦力差で〈七つの大罪〉を苦しめる。そこへ、煉獄から戻ったバンが駆けつける。さらに、ゴウセルによって、エリザベスたちはメリオダスの精神世界に介入を果たす。こうして〈七つの大罪〉は、現実世界と精神世界で並行して魔神王と戦うことになった。仲間からの応援を背に、徐々に魔神王を押し返していくメリオダスたち。しかし、魔神王も簡単にやられはしない。現実世界で強大な力を持つ「嘆息の賢人」を呼び出し、形勢を一気に逆転させる。目前に迫る危機、そんな中、剣を抜いたのは……ゼルドリスだった。

Staff

脚本:宮尾百合香/絵コンテ:大宙征基/
演出:沼山茉由/
作画監督:山村俊了、服部益実、華房泰堂、長坂綾子、武口憲司、福島豊明

第13話 永き旅の終着
The End of a Long Journey

〈七つの大罪〉によって魔神王は討ち取られた。王を失った魔神族はリオネス王国からも撤退を始める。つかの間の平和が訪れるかに思えたが、肝心の問題は残っていた。エリザベスの呪いの刻限はあと一日しか残っていないが、それを解く手段であった戒禁も、魔神王と共に滅してしまったのだ。エリザベスは自らの転生を受け止めるが、メリオダスは「呪いを解く方法はある」とあっけらかんと言い放つ。本来の魔力を取り戻したメリオダスは、マーリンによって可視化された“永遠の生”と“永劫の輪廻”を消し去るべく、魔力を放って打ち破る。

Staff

脚本:大草芳樹/絵コンテ:あおきまほ/
演出:秦 義人/
作画監督:あおきまほ、森本浩文、たかはしなぎさ/
総作画監督:小林利充

第14話 さよなら〈七つの大罪〉
Farewell, Seven Deadly Sins

新たな魔神王となり、強大になりすぎたメリオダスを、世界は排除しようとしていた。迫りくる期日を前に、メリオダスはその事実を誰にも告げはしなかった。ただ、それに気づいたバンをはじめ、〈七つの大罪〉はそれぞれが気づかないフリをしている。口に出せば、それが現実になってしまいそうだからだ。平穏のなか、〈豚の帽子〉亭でにぎやかに働く〈七つの大罪〉だったが、大切な“団長”をこのままにはしておけないと、勇気を出して問いただす。そして、エリザベスもまた、誰にも打ち明けないままに、ある決意を固めていたのだった──。

Staff

脚本:宮尾百合香/絵コンテ:ボブ白旗/
演出:門田英彦/
作画監督:武口憲司、kwon yong sang/
総作画監督:谷澤泰史

第15話 宿命の兄弟
Fated Brothers

魔界の門に踏み入ろうとするメリオダスとエリザベス。しかし、突如落下した巨石によって、エリザベスは死の危険に脅かされる。間一髪、マーリンによって救われるも、消失したはずのエリザベスの“永劫の輪廻”が復活していることが判明。それはまた、もう一つの事実を〈七つの大罪〉に突きつける。魔神王は、まだ生きている──。魔神王を蘇らせるには、何者かを依り代にしなければならない。それだけの魔力を受け止められる存在に、メリオダスは心当たりがあった。キャメロット跡地の荒野で、いかにして魔神王は復活を果たしたのか?

Staff

脚本:池田臨太郎/絵コンテ:陳 達理/
演出:陳 達理/
作画監督:森本浩文、武 志鵬、池上理恵、福江光恵、久利 弘、寺谷瑠宇公、阿久沢晃久、高橋真帆/総作画監督:西田美弥子

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